日々のくらしのちいさなシアワセを綴ってます
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森見ワールド
 

この秋は森見登美彦さんの本を読んでいます。
夏の古本市に行ったことをブログで書きましたが
そのときasamingちゃんがコメントしてくれたのがきっかけ。(asamingちゃんありがとう!)
名前は知っていたけど、読んだことがなかったのです。

あらすじをみて面白そうと思い“夜は短し歩けよ乙女”を読んでみました。
最初独特の言い回しが受け付けず、これは読みきれないかも・・・と思いましたが
読み進めるうちにこの言い回しが癖になってきて、あっという間に読み終わりました。
森見ワールドにどっぷり浸かってしまいました。
話の糸が面白いくらいにつながっていて、全部読み終わるとすっきりする感じ。
どの本も横でつながってるかのようで、同じ登場人物、場所がでてくること多数。
京都の街、しかも京都大学付近が舞台なので、場所が想像できるし、自分も物語にはいってる気分になります。
設定はどの本も似たような感じなのに読みたくなるのがとても不思議。
“夜は短し歩けよ乙女”はなんとなく羽海野チカさんの漫画“ハチミツとクローバー”の世界に似てるなぁと思ったのですが、ちょうど執筆されてた期間に読まれてたそうです。
文庫本の解説は羽海野チカさんが書かれていて、絵がいっぱいちりばめられていて、素敵です。


繰り返し繰り返し読んでるので、もう文庫本ボロボロです。もう何回読んだか。
単行本は図書館で借りて読んでます。
はっきりいっておススメはしません。だって、人によって好き嫌いがはっきりわかれると思うから。
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えるちゃん、すっかりはまったねー♪
よかったー。
確かに好き嫌いあるよね。
だからえるちゃんはどうかなぁ?って思ってたの。
ただ京都を知ってる人だから私なんかよりよっぽど入り込みやすいだろうなって。

夜は短し読んだ後なんて、つい乙女の口調になってたよ(笑)

今月私が読んでたのは江戸系。
また全然違うけど、やっぱりファンタジー系なんだなぁ。
私、ファンタジー小説好きだったのかも(笑)
近いうち紹介するわー。

asaming | 2009/10/30 10:28
森見さんの本、あたしも読んでみたいのー
この前、本屋さん行った時にチラッと見たけど
あの表紙の絵もステキですよね☆

今度図書館行ってみよ〜。
図書館からも活字からもずいぶん離れてるからなぁ。

乙女口調なの??
Cher | 2009/10/30 11:34
☆asamingちゃん

もうすっかりはまっちゃったよー。他のもたくさん読んじゃったよ。
私は気に入った本は繰り返し読む癖があるので、本はボロボロ。
久しぶりに京都に行きたくなったよ〜。
教えてもらってよかった!ありがとう☆

私も夜は短し読んだ後は、乙女の口調になっちゃった。
“なむなむ”とかね。

江戸系のファンタジー系な本、かなり気になります。
紹介待ってマース!


える | 2009/10/31 05:48
☆Cherちゃん

“夜は短し〜”面白いよー。
表紙も可愛いよね。文庫本解説の羽海野チカさんの絵もとっても可愛いの。
でも文体が人によっては苦手なひともいると思うからおススメはできないの。

図書館、最近利用しだしたんだけどいいよ。
予約もできたりするので、よく図書館利用してます♪

乙女口調ではないよ〜。
主人公のひとりの呼び名が“乙女”なんだ。
(名前がでてこないの)

える | 2009/10/31 06:00
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